【2歳で発語なし】息子が突然二語文・三語文に。言葉を“貯めるタイプ”だった体験談

絵本

2歳を過ぎても発語なし。

「ママ」も言わない。
指差しはするけど、言葉が出ない。

周りの子はどんどん話し始めているのに、うちの子だけ取り残されているような気がしていました。

今回は、2歳で発語がなかった息子が、突然二語文・三語文を話し始めた体験談をお話しします。

同じように不安を抱えているママの心が、少しでも軽くなりますように。


2歳で発語なし。毎日が不安だった

1歳半健診では様子見。

2歳になっても、

✔ 単語が出ない
✔ 意味のある言葉がほとんどない
✔ 宇宙語ばかり

「個人差ですよ」と言われても、心はざわざわ。

SNSを見れば、

「2歳でペラペラ」
「二語文出ました!」

そんな投稿ばかりが目に入りました。

検索魔になり、
「2歳 発語なし 発達障害」
と何度も調べました。

正直、毎日が不安でした。


ある日、突然出た“最初の一語”

2歳を少し過ぎたある日。

ふとした瞬間に出た一言。

「ワンワン」

え?今…言った?

その後すぐに、

「ママ、きて」
「ブーブー、あった」

と、まるでスイッチが入ったように言葉が増えていきました。

気づけば二語文、三語文。

あんなに心配していたのに、
本当に“突然”でした。


息子は“言葉を貯めるタイプ”だった

あとから保健師さんに言われた言葉があります。

「言葉をしっかり理解してから出すタイプですね」

息子は、

✔ 指示は通る
✔ 絵本をじっと聞く
✔ 大人の会話をよく見ている

アウトプットは少ないけれど、
インプットは大量にしていたようです。

いわゆる「言葉を貯めるタイプ」

コップに水がたまって、あふれた瞬間に一気に出る。

まさにそんな感じでした。


不安でいろいろ試したこと

当時の私は、とにかく必死でした。

✔ 絵本の読み聞かせを増やす
✔ テレビ時間を減らす
✔ たくさん話しかける
✔ オウム返しで会話する

効果があったのかは分かりません。

でも、振り返ると
絵本の時間は確実に“言葉の土台”になっていたと思います。

同じフレーズを何度も聞き、
同じ言葉を何度も見て、
息子の中に蓄積されていったのだと感じています。


2歳で発語なし=発達障害?と悩んだ日々

「2歳で発語なし」と検索すると、不安な言葉がたくさん出てきます。

もちろん、専門的な支援が必要なケースもあります。

でも、

✔ 指差しがある
✔ 指示が通る
✔ 目が合う
✔ 真似をする

こういった様子があるなら、
“ゆっくりタイプ”の可能性も十分あります。

我が家はまさにそうでした。


親の不安は、子どもに伝わる

あの頃の私に言いたい。

「大丈夫だよ」と。

不安になるのは、
それだけ子どもを大切に思っている証拠。

でも、子どもはちゃんと自分のペースで育っています。

息子は今、
あの頃が嘘のようによくしゃべります。


今、同じように悩んでいるママへ

2歳で発語がないと、本当に心配になりますよね。

周りと比べてしまうし、
焦るし、泣きたくなる日もあります。

でも、

言葉は「早さ」より「積み重ね」

貯めて、貯めて、
ある日あふれる子もいます。

「まだ出ない」ではなく、
「今、貯めている途中かもしれない」

子どもの成長は、本当にそれぞれです。

そして、あなたの不安も、きっと無駄ではありません。

今日も、たくさん抱きしめてあげてくださいね。

言葉を“貯める時間”をつくってあげたいなら

2歳まで発語なしだった息子。

あの頃、私にできたのは
「たくさん話しかけること」
「毎日絵本を読むこと」だけでした。

でも今振り返ると、
あの“静かな時間”こそが
息子の中に言葉を貯めていたのだと思います。

✔ 何を読めばいいか分からない
✔ 本屋にゆっくり行く余裕がない
✔ つい同じ絵本ばかり選んでしまう

そんな30代ママの私が選んだのが、
WORLDLIBRARY Personal(ワールドライブラリーパーソナル)でした。

月齢に合わせて届く、世界の絵本。
自分では選ばなかった一冊が、
子どもの“言葉の引き出し”をそっと増やしてくれます。

あの頃の私が知っていたら、
もっと心が軽かったかもしれない。

「ちゃんと読んであげたい」
そう思うママにこそ、知ってほしいサービスです。

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