【1歳半で発語なし】それでも絵本を読み続けた。2歳を過ぎてわかった“言葉はちゃんと貯まっていた”ということ

絵本

息子は1歳半で発語なしでした。

まわりの子は「ママ」「ワンワン」と話し始めているのに、
息子はほとんど言葉が出ない。

指差しはする。
こちらの言っていることも、なんとなく理解している様子。

でも、声に出さない。

「大丈夫かな」
その不安が、ずっと心の奥にありました。

それでも続けた、絵本の読み聞かせ

1歳のころから、絵本の読み聞かせは大切にしていました。

正直に言うと、
“教育のため”というより、
ただ本を読んであげる時間が好きだったから。

でも1歳半になっても発語なし。

絵本を読んでも、反応は薄い。
ページをめくるだけで終わる日もありました。

「意味あるのかな…」

そう思いながらも、
やめることはできませんでした。

毎晩、同じ本を何度も何度も読む。

息子は静かに、じっと見ていました。


2歳を過ぎて、突然話し始めた

転機は2歳を少し過ぎたころ。

ある日、ぽつりと単語が出ました。

それをきっかけに、
言葉が少しずつ増えていきました。

そしてある日。

絵本を開いたとき、
息子が先に言ったのです。

「くまさん、ねんね」
「りんご、あかいね」

あれ?

それ、この前まで私が読んでいた言葉。

さらに別の日には、
ページをめくる前に次のセリフを言いました。

その瞬間、胸がぎゅっとなりました。


あの時間は、無駄じゃなかった

あんなに不安だった日々。

「読んでも意味ないかも」
そう思ったことも何度もあった。

でも違いました。

息子は話していなかっただけで、
ちゃんと聞いていた。

ちゃんと理解していた。

ちゃんと、貯めていた。

絵本の言葉は、
息子の中に静かに蓄積されていたのです。

そして、準備が整ったときに、
一気にあふれ出した。


言葉は“今すぐ”じゃなくてもいい

発語が遅いと、不安になります。

検索して、比べて、落ち込む。

でも今なら思えます。

言葉は“早さ”より“積み重ね”

静かな時間も、
反応の薄い日も、
ちゃんと意味がある。

あの読み聞かせの時間は、
決して無駄ではありませんでした。


今、不安なママへ

もし今、
「1歳半 発語なし」で検索しているなら。

きっと、とても心配しているはず。

でも大丈夫。

話していなくても、
聞いていないわけじゃない。

今日も一冊、
ゆっくり読んであげてください。

その声は、きっと届いています。

そしてある日、
思いがけないタイミングで返ってきます。

「あの時間は、無駄じゃなかった」

そう思える日が、きっと来ます。

言葉を“貯める時間”をつくってあげたいなら

2歳まで発語なしだった息子。

あの頃、私にできたのは
「たくさん話しかけること」
「毎日絵本を読むこと」だけでした。

でも今振り返ると、
あの“静かな時間”こそが
息子の中に言葉を貯めていたのだと思います。

✔ 何を読めばいいか分からない
✔ 本屋にゆっくり行く余裕がない
✔ つい同じ絵本ばかり選んでしまう

そんな30代ママの私が選んだのが、
WORLDLIBRARY Personal(ワールドライブラリーパーソナル)でした。

月齢に合わせて届く、世界の絵本。
自分では選ばなかった一冊が、
子どもの“言葉の引き出し”をそっと増やしてくれます。

あの頃の私が知っていたら、
もっと心が軽かったかもしれない。

「ちゃんと読んであげたい」
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