【フレネミーなママ友の対処法】仲良しのふりをして傷つけてくる人との付き合い方

「もしかして、この人フレネミーかも…」と思ったことはありませんか?

ママ友付き合いをしていると、

なぜか会うたびにモヤモヤする人っていますよね。

表面上は優しい。

LINEもくれる。

笑顔で話してくれる。

でも帰宅すると、

「なんか嫌な気持ちになったな…」

と思う。

私にもそんなママ友がいました。

仲良しだと思っていたママ友

最初は本当に気の合う人だと思っていました。

子どもの年齢が同じ。

住んでいる地域も同じ。

育児の悩みも共有できる。

だから自然と仲良くなりました。

ところが少しずつ、

違和感を感じるようになったんです。

褒めているようで傷つけてくる

例えば、

「〇〇くん、本当におとなしいよね〜。うちは元気すぎて困るわ〜」

一見すると普通の会話。

でもなぜか毎回、

私の子どもを下げるような言い方をする。

あるいは、

「その服かわいいね!私は汚されるの嫌だから買えないけど」

など、

褒めているようでモヤっとする言葉が続きました。

その場にいないママ友の話が多い

さらに気になったのが、

他のママ友の話題です。

「実は〇〇さんってね…」
「聞いたんだけど…」

そんな話が多い。

最初は聞き流していましたが、

ある日ふと思ったんです。

「私がいないところでは、私のことを話しているんだろうな…」

と。

フレネミーとは?

フレネミーとは、

「Friend(友達)」と「Enemy(敵)」を組み合わせた言葉です。

表面上は友達。

でも実際はライバル視していたり、相手をコントロールしようとしたりする人のことを指します。

もちろん全てのママ友がそうではありません。

ただ、付き合うほど疲れる相手がいるのも事実です。

私がやめたこと

必要以上にプライベートを話すこと

フレネミータイプの人は、

こちらの情報を集めたがることがあります。

だから私は、

家庭の話。
夫や自分の仕事の話。
子どもの話。

こうした内容を深く話さなくなりました。

相手に認められようとすること

以前の私は、

嫌われたくなくて頑張っていました。

でも、頑張るほど疲れる。

相手の評価を気にするのをやめたら、気持ちがかなり楽になりました。

一番効果があった対処法

それは、

「距離を取ること」

でした。

ケンカをするわけでもない。

無視をするわけでもない。

ただ、

少し距離を取る。

LINEの返信を頑張らない。
誘いに応じない。
グループの端っこでいい。

これだけでもかなり違いました。

ママ友は親友じゃなくてもいい

私は以前、

「ママ友とは仲良くしなきゃ」

と思っていました。

でも今は違います。

子ども同士が楽しく遊べれば十分。

無理に深い付き合いをしなくてもいい。

そう考えるようになってから、少し楽になりました。

フレネミーに振り回されないために

フレネミータイプの人は、

相手の反応を見ていることがあります。

だからこそ、

感情的になりすぎない。
張り合わない。
比較しない。

これが大切だと感じています。

まとめ|あなたが悪いわけではない

フレネミーなママ友に出会うと、

「私が何かしたのかな」

と考えてしまうことがあります。

でも、

相手の言動に振り回されて疲れているなら、

まずは自分の心を守ることを優先してくださいね。

ママ友との付き合いは長く続くこともあります。

だからこそ、

無理をしない距離感をとっておくことが大切です。

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