「優しい人だと思ってた」
最初は本当に感じのいい人でした。
「今度一緒に公園行こう〜!」
「悩みあったら何でも聞くよ!」
話しやすいし、距離も近い。
“やっと気が合うママ友できたかも”
そう思っていました。
でも少しずつ、違和感が増えていったんです。
なぜか会ったあと毎回疲れる
一緒にいると、
・誰かの噂話になる
・さりげなく比較される
・こちらの情報を細かく聞かれる
・褒めたあとに下げられる
例えば。
「そのバッグかわいい〜!意外とプチプラに見えないね♡」
……え?
褒めてる?
下げてる?
こういう“小さなトゲ”が増えていく。
フレネミーって何?
フレネミーは、
「フレンド(友達)」+「エネミー(敵)」を合わせた言葉。
表では仲良し。
でも裏では、
・マウント
・嫉妬
・探り
・悪口
をしてくる人。
ママ友関係では意外と多いと言われています。
フレネミーママ友の特徴
① 褒めながらマウントを取る
「えらいね〜!私には無理かも〜」
一見優しい。
でもどこか
“自分の方が上”を感じさせる。
② 情報収集が細かい
・旦那さん何してるの?
・家買ったの?
・習い事いくら?
距離感以上に聞いてくる。
③ 他人の悪口を運んでくる
「○○さんがこう言ってたよ〜」
これ、危険サイン。
あなたの話も別の場所でされている可能性があります。
④ 不安を煽ってくる
「まだ塾行ってないの?」
「それ大丈夫?」
心配してる“ふり”で揺さぶる。
私が一番しんどかったこと
敵意が見えないこと。
露骨に嫌な人なら距離を置ける。
でもフレネミーは、
笑顔。
優しい。
親切。
だから自分が悪い気がしてしまう。
「考えすぎかな…」
って。
私が距離を置くためにやったこと
① 情報を減らした
家庭のことを話しすぎない。
これだけでかなり変わります。
② 深く仲良くしない
ママ友は、
“子どもの関係者”
くらいがちょうどいい。
親友を求めない。
③ 悪口に乗らない
「へぇ〜そうなんだ」
で終わる。
同調しない。
④ 一人でも平気になる
フレネミーに依存しない。
行事で一人でもいい。
この感覚を持つと強い。
フレネミーに狙われやすい人
実は、
✔ 優しい
✔ 空気を読む
✔ 断れない
✔ 嫌われたくない
そんな人ほどターゲットになりやすい。
昔の私はまさにそうでした。
でも、優しいことは悪くない
必要なのは、
“優しいまま境界線を作ること”。
なんでも受け入れない。
無理して笑わない。
それだけで関係は変わります。
まとめ|違和感を無視しなくていい
・会うたび疲れるなら要注意
・情報を渡しすぎない
・悪口に乗らない
・一人でも大丈夫と思う
・優しさに境界線を作る
ママ友関係は期間限定。
無理に仲良くしなくていい。
あなたの心を守ることが、いちばん大切です。
ここまで読んでくれたあなたへ
ママだからこそ、悩むことって本当にたくさんあります。
人間関係、見た目、子どものこと、自分のこと。
「こんなことで悩むなんて」
そう思わなくて大丈夫。
ママだからこそ悩むことは、誰にでもあります。
でも、放っておかなくていい。
自信を取り戻す方法、
見た目を整える具体的なケア、
忙しいママでも続けられる習慣をまとめています。
同じように揺れながら、少しずつ整えていく方法をまとめました。
ママの毎日が少し軽くなるヒントを、よかったら続きも読んでみてください。
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ママは、気づかないうちに自分を後回しにしがちです。
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