「大好き〜!」のあとに感じた違和感
「ほんと助かる〜♡」
「また遊ぼうね!」
笑顔でハグ。
でも後日、別のママから聞いた言葉。
「この前あなたのこと、ちょっと大変って言ってたよ」
え?
あんなに仲良さそうだったのに?
頭の中が真っ白になりました。
フレネミーとは?
フレンド(友達)+エネミー(敵)。
表では仲良し。
でも裏ではマウント、悪口、探り。
これがフレネミー。
ママ友界隈では意外と多い存在です。
フレネミーママ友の特徴
✔ 褒めてから下げる
✔ 情報収集が異様に早い
✔ あなたの失敗だけよく覚えている
✔ 「心配してるふり」で否定する
✔ 他のママの話をよく持ってくる
例:
「すごいね〜!でもそれ大丈夫?」
「私はやらないけどね〜」
この“でも”がクセ者。
なぜこんなにしんどいのか
理由はシンプル。
信用していたから。
真正面から嫌われるより、
裏で動かれるほうがダメージが大きい。
しかも、証拠がない。
だからモヤモヤだけが残る。
私が気づいたこと
フレネミーは、
“距離が近い人”に出やすい。
✔ よく会う
✔ 連絡を取り合う
✔ 個人的な話をしている
距離が近いからこそ、
比較も嫉妬も生まれやすい。
フレネミーママ友への対処法
① 情報を渡しすぎない
家庭のこと、夫のこと、お金のこと。
全部話さなくていい。
当たり障りない会話に戻す。
② 深く共感しない
相手の悪口に乗らない。
「そうなんだ〜」で止める。
③ 1対1を減らす
フレネミーは
密な関係を好みます。
グループや短時間にシフト。
④ 自分の直感を信じる
違和感はだいたい当たります。
「気のせいかな?」は
たいてい気のせいじゃない。
フレネミーに傷つくあなたは弱くない
むしろ、
人を信じられる人。
でも、
誰とでも深く付き合う必要はない。
ママ友は“子どもの関係者”。
親友ではない。
それでもモヤモヤが消えないとき
正直に言うと、
フレネミーが気になるときって
自分に余裕がないときが多い。
・自信がない
・比較してしまう
・周りの目が気になる
自分の軸が整っていると、
フレネミーはただの“騒がしい人”になる。
まとめ|フレネミーから自分を守る
・違和感は無視しない
・情報を渡しすぎない
・距離を調整する
・深く入りすぎない
ママ友関係は期間限定。
無理して仲良くしなくていい。
あなたの心を守ることが最優先です。
ここまで読んでくれたあなたへ
ママだからこそ、悩むことって本当にたくさんあります。
人間関係、見た目、子どものこと、自分のこと。
「こんなことで悩むなんて」
そう思わなくて大丈夫。
ママだからこそ悩むことは、誰にでもあります。
でも、放っておかなくていい。
自信を取り戻す方法、
見た目を整える具体的なケア、
忙しいママでも続けられる習慣をまとめています。
同じように揺れながら、少しずつ整えていく方法をまとめました。
ママの毎日が少し軽くなるヒントを、よかったら続きも読んでみてください。
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ママは、気づかないうちに自分を後回しにしがちです。
でも、本当は
ママだからこそ整えていいし、守られていい。
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ママの悩みをひとつずつ解決する記事を書いています。
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一人で抱え込まず、
一緒に整えて、解決していきましょう。🌸

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