公園での何気ない会話。
「どこの幼稚園行ってたの?」
「習い事はしてるの?」
「うちはもう受験考えてて〜」
・習い事の数
・成績の話
・夫の年収の話
・賃貸・持ち家の話
聞いているうちに、
なんだか自分が“下”にいる気がしてくる。
これ、マウンティング?
それとも私の気にしすぎ?
ママ友マウンティングあるある
✔ 子どもの成績アピール
✔ さりげないブランド自慢
✔ 「まだなの?」系の一言
✔ 夫の職業・収入トーク
✔ 習い事マウント
特徴は、
“直接的に見下さないけど、優位を匂わせる”
だからモヤモヤする。
なぜこんなに疲れるのか
理由はシンプル。
比較させられるから。
・うちはこれでいいのかな
・出遅れてる?
・私、ちゃんとしてない?
自分の軸が揺れるとき、
マウンティングは刺さります。
でも実は…
マウンティングする人って、
不安が強い人が多い。
「すごいね」と言われたい。
「ちゃんとしてる」と思われたい。
承認が欲しい。
だから、
自分の“上”を見せる。
そう思えると、
少し冷静になれます。
ママ友マウンティングの上手なかわし方
① すごいね!で終わらせる
「すごいね〜!」
それ以上広げない。
深掘りしない。
これだけで会話は終わります。
② 比較の土俵に乗らない
「うちはうちでのんびりだよ〜」
自分のスタンスをさらっと出す。
言い訳しないのがポイント。
③ 質問で返さない
「どこの塾?」と聞かれても、
逆に相手に質問しない。
情報戦に入らない。
④ 距離を調整する
マウンティングが強い人とは、
・会う頻度を減らす
・グループを変える
・1対1を避ける
これ、全然アリです。
私が気づいたこと
マウンティングがしんどかった頃、
実は私も余裕がなかった。
・子育てに自信がない
・将来が不安
・周りがちゃんとして見える
だから刺さった。
でも、
自分のペースを認められるようになると
マウンティングはただの“自慢話”になります。
刺さらない。
マウンティングは勝ち負けの世界
でも、子育てに勝ち負けってある?
早い=正解?
多い=正解?
違いますよね。
幸せそうな子どもが正解。
それだけ。
まとめ|マウンティングに疲れたら
・相手は不安なだけかもしれない
・土俵に乗らない
・比較しない
・距離を調整する
ママ友関係は期間限定。
競争じゃなくていい。
ここまで読んでくれたあなたへ
ママだからこそ、悩むことって本当にたくさんあります。
人間関係、見た目、子どものこと、自分のこと。
「こんなことで悩むなんて」
そう思わなくて大丈夫。
ママだからこそ悩むことは、誰にでもあります。
でも、放っておかなくていい。
自信を取り戻す方法、
見た目を整える具体的なケア、
忙しいママでも続けられる習慣をまとめています。
同じように揺れながら、少しずつ整えていく方法をまとめました。
ママの毎日が少し軽くなるヒントを、よかったら続きも読んでみてください。
▶ 30代子育てママが急に老けたと感じた日。白髪・抜け毛・くすみ…本当に必要だったケア
ママは、気づかないうちに自分を後回しにしがちです。
でも、本当は
ママだからこそ整えていいし、守られていい。
そんな想いで、
ママの悩みをひとつずつ解決する記事を書いています。
「私も変わりたい」と思った今がタイミングです。
一人で抱え込まず、
一緒に整えて、解決していきましょう。🌸


コメント