夫が健康診断で再検査になりました。
結果は、
- 空腹時中性脂肪330
- ALT(GPT)64
- 脂肪肝
でした。
35歳という年齢もあり、正直なところ「まだ大丈夫だろう」と思っていたので、夫も私もかなりショックでした。
それから約1ヶ月。
先日体重を測ってみたところ、
71kgだった夫が68kgになりました!
たった3kg、なのかもしれませんが…
でも、我が家にとっては大きな変化でした。
なぜなら、特別なダイエットはしていないからです。
やったことは、
「糖質を意識すること」
それだけでした。
今日は、我が家がこの1ヶ月で取り組んだことを書いてみたいと思います。
健康診断の結果を見て焦った
再検査の紙を見た時、私はかなり焦りました。
再検査になる人はいると聞いたことはあるけれど、まさか夫が指摘されて、実際に再検査になるとは思っていませんでした。
夫はお酒をほとんど飲みません。
だから余計に驚きました。
そこから、図書館で脂肪肝に関する本を何冊も借りました。
すると共通して書かれていたのが、
「糖質の摂りすぎ」
でした。
もちろん原因は人それぞれですが、夫の場合は心当たりがありました。
夫は甘いものが大好き
夫は昔から甘いものが好きです。
特にクレープ。
住んでいる場所の近所にクレープやさんがあり、クレープの日は少し安く買うことが出来る。
「今日はクレープの日だから…買いに行こうか!」
コンビニスイーツも好き。チョコレートも好き。
コーヒーにもクリープと砂糖を入れていました。
本人はそこまで食べているつもりがなくても、一つ一つ積み重なると結構な量になります。
そこで我が家はまず、
「糖質を意識する」
ことから始めました。
ご飯の量を少し減らした
最初に取り組んだのは白米です。
以前は、盛り気味でした。
おかわりする日もありました。
でも、極端な糖質制限はしていません。
ただ、少しだけ量を減らしました。
茶碗一杯を適量にする。
それだけです。
最初は足りないかなと思いましたが、最近では慣れてきたようです。
コーヒーの砂糖を減らした
夫はコーヒーに砂糖を入れる派です。
これも少しずつ減らしました。
いきなりゼロではありません。
まずは、半分。
慣れてきたらさらに減らす。
そんな感じです。
小さなことですが、毎日続けると結構違うのかもしれません。
お菓子を見直した
これが一番大きかったかもしれません。
今までは、
- クレープ
- チョコレート
- 菓子パン
- アイス
などを気軽に食べていました。
もちろん完全禁止にはしていません。
でも、頻度はかなり減りました。
その代わりに食べるようになったのが、カカオ70%以上のチョコレートです。
最初は苦そうな顔をしていましたが、今では普通に食べています。
食後に少し歩くようになった
運動も始めました。
とはいえ、激しい運動ではありません。
食後に10〜20分ほど歩くだけです。
近所を散歩したり、子どもと一緒に公園へ行ったり。
無理なく続けられることを優先しました。
以前なら食後すぐソファに座っていたので、それだけでも大きな変化なのかもと思います。
食前に濃いお茶を飲むようになった
これも本で知ったことです。
食事の前にお茶を飲む習慣を作りました。
以前はジュースや甘い飲み物を飲むこともありましたが、最近はほとんどお茶です。
私も一緒に飲んでいます。
家族で取り組む方が続けやすいですね。
体重が減ったのは嬉しいけれど
71kgから68kg。
数字だけ見ると3kgです。
でも私が嬉しかったのは、体重そのものよりも夫の意識が変わったことでした。
スーパーで食品表示を見るようになって
「おぉ…これは糖質が多めだな」
と言ったり。
以前にはなかった変化です。
健康診断の結果はショックでしたが、それがきっかけで生活習慣を見直せたのは良かったと思っています。
再検査の結果待ちです
先日、再検査は無事に終わりました。
今は結果待ちです。
正直、不安はあります。
この1ヶ月で体重は減りましたが、数値がどうなっているかは分かりません。
でも少なくとも、
- 糖質を意識する
- 食事を見直す
- 少し歩く
という習慣は続けていこうと思っています。
まとめ|特別なことはしていません
この1ヶ月で我が家がやったことは、
- ご飯の量を少し減らす
- お菓子を減らす
- コーヒーの砂糖を減らす
- 食後に歩く
- お茶を飲む
本当にこれだけです。
もちろん、これで脂肪肝が改善するとは限りませんし、健康状態は人それぞれです。
ただ、夫の場合は体重が3kg減り、生活習慣を見直すきっかけになりました。
再検査の結果が届いたら、また正直にブログでご報告したいと思います。
同じように健康診断で再検査になって不安な方の参考になれば嬉しいです。
※この記事は個人の体験談です。脂肪肝や中性脂肪に関する診断・治療については医療機関にご相談ください。体重減少や数値の変化には個人差があります。
改めて、健康の大切さを感じて…
今回、夫の健康診断の結果をきっかけに、私は改めて健康について考えるようになりました。
もちろん、体調に不安がある場合は医療機関への相談が大切ですが、「夫も自分のも、家族の健康状態をもっと知りたい」と思いました。
子育てや仕事に追われていると、自分の健康はつい後回しになってしまいますよね。
でも、家族のためにも、自分自身の体を大切にすることはとても重要だと感じています。
子どもの体調には敏感なのに、自分のことになると「まだ大丈夫」と後回しにしてしまう。
私もまさにそのタイプです。
でも最近は、「私が元気でいることも家族のためなんだな」と考えるようになりました。
私自身もいろいろ調べている中で、自宅で尿を採取して送るだけで全身のがんリスクを調べられる検査があることを知りました。
尿を送るだけで全身のがんリスクを調べられる「尿がん検査くん」です。
▶ 自宅で尿をとって送るだけ!がんリスクが分かる【尿がん検査くん】
「がん」は誰にとっても他人事ではありません。
だからこそ私は、「何か症状が出てから考える」のではなく、「今の自分の健康と向き合うきっかけを作ること」が大切なのではないかと思いました。
尿がん検査くんは、病気を診断するためのものではありませんが、
- 病院へ行く時間がなかなか取れない
- 健康が気になるけれど何から始めればいいか分からない
- 子どものためにも自分の体を大切にしたい
- 夫婦で健康について考えるきっかけがほしい
そんな方にとって、一つの選択肢になるかもしれません。
私自身、夫の再検査をきっかけに「家族の健康は当たり前じゃないんだな」と感じました。
毎日忙しく過ごしていると、自分のことはつい後回しになってしまいます。でも、家族を支えるママだからこそ、自分の健康も大切にしてほしいと思います。
「ちょっと気になるな」
私自身は、そう思ったことが健康について考えるきっかけになりました。
毎日忙しい中でも、自分の体と向き合う時間を少しだけ作ってみる。
それも、家族を大切にすることの1つだと思いました。
なお、体調に不安がある場合や症状がある場合は、自己判断せず医療機関へ相談することも大切です。

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