夫の脂肪肝対策でビタミンEについて調べてみた|ナッツの含有量ランキングと食べ物一覧

夫の健康診断で脂肪肝を指摘されてから、私は図書館で本を借りたり、栄養について調べたりするようになりました。

その中で何度か目にしたのが「ビタミンE」です。

もちろん、特定の食品や栄養素だけで脂肪肝が改善するとは言えませんし、治療や診断は医師の判断が大切です。

ただ、健康的な食生活を考える中でビタミンEを含む食品について知っておくのは良いかもしれないと思い、調べてみました。

今回は私が調べた内容を、備忘録も兼ねてまとめます。

ビタミンEってどんな栄養素?

ビタミンEは脂溶性ビタミンのひとつです。

ナッツ類や植物油、魚介類などに多く含まれています。

私が読んだ本でも、バランスの良い食事の一部として紹介されていることがありました。

ただし、サプリメントや特定の食品だけに頼るのではなく、全体の食生活を見直すことが大切だと感じています。

ナッツのビタミンE含有量ランキング

調べていて驚いたのがナッツ類です。

ビタミンEが豊富なイメージはありましたが、種類によってかなり差がありました。

1位 アーモンド

ビタミンEが非常に豊富。

ナッツ類の中でも代表格です。

我が家でも最近はおやつ代わりに食べています。

2位 ヘーゼルナッツ

アーモンドほど有名ではありませんが、ビタミンEを多く含みます。

3位 ピーナッツ

実は豆類ですが、ナッツ感覚で食べられます。

比較的手頃な価格なのも魅力です。

4位 ピスタチオ

おつまみのイメージがありますが、栄養価も高めです。

5位 カシューナッツ

ビタミンEはアーモンドほどではありませんが、食べやすく人気があります。

我が家で選んでいるナッツ

最終的に我が家はアーモンドを選びました。

理由はシンプルです。

スーパーで買いやすいから。

健康のために何かを始めても、続かなければ意味がありません。

高価な食品や珍しい食品よりも、気軽に続けられるものの方が我が家には合っています。

ただし食べ過ぎには注意しています。

ナッツは脂質も多いので、適量を意識しています。

ビタミンEが多いナッツ以外の食べ物

調べてみると、ビタミンEはナッツ以外にも含まれていました。

かぼちゃ

意外だったのがかぼちゃです。

煮物やスープにすると子どもも食べやすいです。

アボカド

サラダに加えたり、そのまま食べたりできます。

うなぎ

ビタミンEを含む食品として有名です。

頻繁には食べられませんが、特別な日のメニューとして良さそうです。

モロヘイヤ

栄養価が高い野菜として知られています。

赤パプリカ

彩りも良く、サラダや炒め物に使いやすいです。

ほうれん草

比較的手に入りやすく、普段の食事に取り入れやすい野菜です。

脂肪肝対策で我が家がやっていること

ビタミンEだけでなく、我が家では次のことも意識しています。

ごはんの量を少し減らす

夫は白米が大好きです。

以前より少しだけ量を減らしています。

お菓子を減らす

特にクレープや甘いお菓子が好きなので、頻度を見直しています。

食後に歩く

食後10〜20分ほど散歩することがあります。

激しい運動ではなく、無理なく続けられる範囲です。

甘い飲み物を減らす

ジュースよりもお茶を選ぶようになりました。

できることを少しずつ続けたい

夫の再検査は終わりました。

今は結果待ちです。

正直、不安はあります。

でも今回をきっかけに、家族全員の食生活を見直すことができました。

脂肪肝対策というと難しく聞こえますが、実際には

  • お菓子を少し減らす
  • 野菜を増やす
  • 歩く習慣をつける

そんな小さな積み重ねなのかもしれません。

結果が出たら、またこのブログでご報告したいと思います。

※本記事は個人の体験と一般的な栄養情報をまとめたものです。脂肪肝の診断や治療については医療機関にご相談ください。ビタミンEを含む食品だけで脂肪肝の改善が保証されるものではありません。

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