抱っこしすぎて限界…新生児育児で少し楽になる方法

ベッドインベッド

赤ちゃんを抱っこする毎日。

移動するときも抱っこ
寝かしつけるにも抱っこ。

腕が痛くても…
赤ちゃんが寝るまで抱っこを続ける。

私は、限界でした。

昼も夜も抱っこ。
置いたら泣く。
座れない。
トイレにもゆっくり行けない。

正直、涙が出た日もあります。

この記事では、

・抱っこがつらくなった私の話
・実際に試した対策
・“居場所を作る”という考え方
・DockATotを使った体験

をまとめます。

同じ状況の方に届けば嬉しいです。


腕が限界だったあの頃

新生児期。

とにかく置けない。

抱っこで寝たと思っても、
ベッドに置いた瞬間に泣く。

いわゆる“背中スイッチ”

1日何時間抱っこしていたのか、
分からないくらいです。

✔ 腕がパンパン
✔ 腰も痛い
✔ 寝不足
✔ 気持ちも余裕がない

「みんなこんなに抱っこしてるの?」
と何度も思いました。


私が試した対策

正直、いろいろやりました。

① 抱っこ紐を使う

両手が空くのは楽でした。

でも長時間は肩が限界。


② おくるみ

包むと落ち着くこともありました。

でも外すと起きることも。


③ ベビーベッド

我が家ではあまり定着せず。

リビング生活が中心だったので、
移動が手間でした。


どれも“間違い”ではありません。

でも、

「抱っこ以外の居場所」

がなかったことに、後から気づきました。


居場所を作ることの重要性

赤ちゃんは、

✔ 安心できる
✔ 体が安定する
✔ 環境が一定

この条件があると、落ち着きやすいと感じました。

私の場合、

“どこに置くか”が毎回バラバラだったんです。

座布団
ソファ
ベッド
膝の上

毎回環境が変わる。

それが不安定さにつながっていたのかもしれません。

そこで、

「日中の定位置を作ろう」

と考えました。


DockATotを使って感じたこと(体験談)

そこで取り入れたのが
DockATot Deluxe+でした。

※長時間睡眠用ではなく、見守れる環境で使用しています。

最初は半信半疑。

でも、

✔ 囲まれている安心感
✔ クッションの安定感
✔ 毎回同じ場所

これがよかったのか、

抱っこ以外で落ち着く時間が少し増えました。

「抱っこゼロ」にはなりません。

でも、

“抱っこ100%”“70%”くらいになった感覚。

それだけで、かなり救われました。


もちろん万能ではない

正直に言うと、

✔ すべての赤ちゃんに合うとは限らない
✔ 価格は安くない
✔ 使い方には注意が必要

です。

でも私は、

「もう無理」と思っていた時期に、
少し気持ちが軽くなりました。


まとめ:あなたは弱くない

抱っこがつらいのは、

あなたがちゃんと向き合っている証拠です。

楽をしているわけではありません。

頼れるものがあるなら、
頼っていい。

私はそう思っています。

DockATotの詳しいレビューはこちらにまとめています。

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