【妊活中つらい】友達の妊娠報告がしんどかった私へ|喜べない自分を責めていた話

友達の妊娠報告を見て、心から喜べなかった

妊活を始める前の私は、友達の妊娠報告を聞けば素直に「おめでとう!」と言える人でした。

でも、いざ自分が妊活を始めると違いました。

ある日、スマホに届いた友達からのLINE。

「実は赤ちゃんができました」

その文字を見た瞬間、胸がぎゅっと苦しくなったんです。

もちろん、おめでたいこと。

大好きな友達です。

だから「おめでとう!」と返信しました。

でも、そのあとスマホを置いて、一人でぼーっとしてしまいました。

「なんで私は…」と思ってしまう自分が嫌だった

友達は何も悪くありません。

むしろ幸せになってほしい。

それなのに、

「なんで私はまだなんだろう」

という気持ちが頭から離れませんでした。

結婚した時期も近い。

年齢も近い。

なのに結果が違う。

そんなことを考えてしまう自分が嫌で仕方ありませんでした。

SNSを開くのが怖くなった

妊活中、一番つらかったのはSNSでした。

赤ちゃんのエコー写真。
マタニティマーク。
出産報告。

以前なら微笑ましく見ていた投稿が、なぜか胸に刺さる。

見たくないのに見てしまう。

見ては落ち込む。

そんな日が続きました。

気づけばSNSを開くたびに緊張するようになっていました。

夜中に検索ばかりしていた

友達の妊娠報告を見た日の夜。

私は布団の中でスマホを握りしめていました。

検索履歴には、

  • 妊活 友達 妊娠 つらい
  • 妊娠報告 喜べない
  • 妊活 比較してしまう
  • 妊活 メンタル ボロボロ

そんな言葉ばかり並んでいました。

すると、同じような悩みを書いている人がたくさんいました。

それを見て少し安心したんです。

「あ、私だけじゃないんだ」

比較してしまうのは自然なことだった

妊活中って、自分でも驚くほど心が敏感になります。

本当は比べたくない。

友達を羨ましいと思いたくない。

でも、どうしても比べてしまう。

それは意地悪だからでも、性格が悪いからでもありません。

自分も赤ちゃんを望んでいるから。

真剣だから。

だからこそ苦しくなるんです。

妊活は想像以上に孤独だった

妊活を経験するまで、

私は「妊活=病院に行ったり体調管理したりすること」だと思っていました。

でも実際は違いました。

一番大変だったのは心でした。

毎月期待する。

生理が来て落ち込む。

周りの妊娠報告に揺れる。

それを誰にも言えず、一人で抱える。

想像以上に孤独でした。

少し距離を取ることで楽になった

私は途中から、

「無理に頑張らなくていい」

と思うようになりました。

SNSを見ない日があってもいい。

妊娠報告を聞いて落ち込んでもいい。

無理に前向きにならなくてもいい。

そう思えるようになってから、少しだけ心が軽くなりました。

喜べない日があってもいい

妊活中は、

「友達の幸せを喜べない私は最低だ」

と思っていました。

でも今なら違うと言えます。

その気持ちは、誰かを傷つけたいわけではありません。

自分も赤ちゃんを望んでいるからこそ生まれる感情です。

だから、そんな自分を責めなくて大丈夫です。

まとめ|友達の妊娠報告がつらいのは、あなたが真剣だから

妊活中、友達の妊娠報告がつらい。

SNSを見るのが苦しい。

比べてしまう。

そんな気持ちになることがあります。

でも、それはあなたが冷たい人だからではありません。

赤ちゃんを望む気持ちが強いから。

真剣に向き合っているから。

だからもし今、同じように苦しんでいるなら、

「こんなふうに感じる人もいるんだ」

と思い出してください。

あなたは一人ではありません。

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