「え、それ私がやる前提?」
最初は小さなことでした。
公園で。
「今日おやつ持ってきてる?」
「え、あるよー」
「じゃあうちの子にも少しもらっていい?」
……え?
まぁ、一度なら全然いい。
でも。
次の週も。
「今日もおやつある?」
「この前のジュース美味しそうだったよね〜」
え、私はおやつ係なの?
その瞬間、頭の中に浮かんだ言葉。
図々しくない?
でも、言えない。
なぜか。
・子ども同士は仲良し
・関係が悪くなると困る
・私が細かいのかな?
そうやって、
自分を責める。
「これくらい普通?」
「心が狭い?」
でもね。
違うんです。
図々しいママ友の特徴(リアルあるある)
✔ 自分からは出さない
✔ 頼みごとが多い
✔ 断られてもめげない
✔ 「ついででしょ?」が口ぐせ
そして一番の特徴は、
“悪気がなさそう”
これが厄介。
悪意がないから責めづらい。
私が限界を感じた瞬間
ある日、こう言われました。
「来週さ、習い事送迎できない?うち下の子いるし〜」
え、私もいるけど?
その時、はっきり思った。
この人、私を“便利な人”にしてる。
そこでやっと気づいたんです。
図々しい人が悪いというより、
私が「断らない人」になっていた。
私がやめたこと
① すぐ引き受けるをやめた
「ちょっと予定確認するね」
一回持ち帰る。
即答しないだけで、主導権が戻ります。
② 理由を言いすぎない
前は、
「その日ちょっとバタバタで…主人も帰り遅くて。」
と説明していました。
今はシンプルに。
「ごめん、難しい〜!」
これだけ。
理由は最小限でいい。
③ 与えすぎない
おやつも毎回出さない。
出さない日を作る。
相手の出方が分かります。
図々しいママ友に共通すること
実は、
“境界線を引けない人”を見つけるのがうまい。
優しい人。
断れない人。
空気を壊したくない人。
つまり、私。
だから必要なのは、
相手を変えることじゃなく
自分の線を引くことだった。
それでもモヤモヤするなら
正直に言うと、
図々しい人より
それを許している自分に腹が立つんです。
私はそうでした。
だから、
少し自分を大事にするようにしました。
・疲れてる日は無理しない
・きちんとNOを言う
・自分の時間を削らない
そして何より、
「私は都合のいい人じゃない」と決めた。
それだけで空気が変わります。
まとめ|図々しいのはあなたのせいじゃない
・図々しいと感じたら、それは違和感のサイン
・悪気がない人ほど境界線が必要
・断るのは悪ではない
・子どものためでも自分を犠牲にしない
ママ友関係は期間限定。
我慢し続ける必要はない。
「この人、分かってる…」と
今思ってくれたなら、
あなたもきっと、もう気づいている。
我慢しなくていいんですよ。🌸
ここまで読んでくれたあなたへ
ママだからこそ、悩むことって本当にたくさんあります。
人間関係、見た目、子どものこと、自分のこと。
「こんなことで悩むなんて」
そう思わなくて大丈夫。
ママだからこそ悩むことは、誰にでもあります。
でも、放っておかなくていい。
自信を取り戻す方法、
見た目を整える具体的なケア、
忙しいママでも続けられる習慣をまとめています。
同じように揺れながら、少しずつ整えていく方法をまとめました。
ママの毎日が少し軽くなるヒントを、よかったら続きも読んでみてください。
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ママは、気づかないうちに自分を後回しにしがちです。
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