ママ友グループにフレネミーがいる…抜けたいけど抜けられない私の本音

ママ友

「なんかこの人、怖い」

最初は楽しかったんです。

送り迎えで話して、
LINEグループで盛り上がって、
休日に子ども同士遊ばせたり。

“ママ友グループってこんな感じなんだ”

と思っていました。

でも、その中にひとり。

なぜか会うたび疲れる人がいた。


表ではニコニコ。でも…

「え〜♡すごいじゃん♡」

と言いながら、

・あとで別のママに話している
・さりげなく比較してくる
・誰かの悪口が始まる
・こちらの反応を見ている

しかも絶妙に、
“悪い人”には見えない。

だから余計にしんどい。


ママ友グループのフレネミーあるある

✔ 誰と誰が仲いいか把握している
✔ 情報が回るのが異常に早い
✔ 「心配してる風」で不安を煽る
✔ グループ内で立場を作ろうとする
✔ ターゲットを変えながら空気を操る

これ、本当に疲れます。


一番つらいのは「逃げにくい」こと

職場なら離れられる。

でもママ友は、

・子ども同士が仲良し
・学校や園で会う
・行事で顔を合わせる

完全には切れない。

だから悩む。


私がしんどかった瞬間

グループLINEで。

あるママが来れない日に、

「最近ちょっと付き合い悪くない?」
「なんか感じ変わったよね〜」

と始まった。

その時思ったんです。

これ、私がいない時も言われてる。

その瞬間、一気に冷めました。


ママ友グループのフレネミー対処法

① “中心”になろうとしない

昔の私は、

・空気を盛り上げる
・返信を頑張る
・みんなと仲良くしようとする

でも疲弊。

今は、

“少し外側”にいます。

これが一番ラク。


② グループLINEを生活の中心にしない

通知に振り回されない。

全部即返信しない。

これだけでかなり心が軽くなる。


③ 悪口ターンに入らない

「へぇ〜そうなんだ」

で止める。

意見を足さない。

共犯にならない。


④ 一人の時間を怖がらない

フレネミーに支配されやすい人って、

「グループから外れたくない」

が強い。

でも、

一人でも平気になると強い。

本当に。


⑤ “ママ友は友達ではない”を思い出す

ここ大事。

ママ友は、

“子どもの関係者”。

もちろん仲良くなることもある。

でも、

無理して親友になる必要はない。


フレネミーは“反応”を見ている

・焦る
・傷つく
・落ち込む

その反応がエネルギーになるタイプもいます。

だから一番効くのは、

淡々としていること。


私がラクになった考え方

全員に好かれなくていい。

これを本気で思えるようになってから、
ママ友関係がラクになりました。

グループの中で
“ちょうどいい距離”を取る。

それで十分。


まとめ|グループの中でも、自分を守っていい

・フレネミーはグループ内にいることも多い
・違和感を無視しない
・悪口に参加しない
・少し外側にいるくらいがラク
・一人を怖がらない

ママ友グループは、
子どもの成長とともに変わっていくもの。

今だけの関係に、
あなたの心を削らなくていい。

自分を守る距離感で、十分です。

ここまで読んでくれたあなたへ

ママだからこそ、悩むことって本当にたくさんあります。
人間関係、見た目、子どものこと、自分のこと。

「こんなことで悩むなんて」

そう思わなくて大丈夫。

ママだからこそ悩むことは、誰にでもあります。

でも、放っておかなくていい。

自信を取り戻す方法、
見た目を整える具体的なケア、
忙しいママでも続けられる習慣をまとめています。

同じように揺れながら、少しずつ整えていく方法をまとめました。
ママの毎日が少し軽くなるヒントを、よかったら続きも読んでみてください。

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ママは、気づかないうちに自分を後回しにしがちです。

でも、本当は
ママだからこそ整えていいし、守られていい。

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一緒に整えて、解決していきましょう。🌸

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