「またこういう人に捕まった…」
最初は優しかった。
「今度ランチ行こう!」
「気が合いそう♡」
距離が縮まるのも早い。
でも気づけば、
・マウント
・探り
・悪口
・嫌味
心が削られていく。
そして毎回思う。
「なんで私はこういう人に好かれるんだろう?」
フレネミーを引き寄せやすい人は“優しい人”
最初に言います。
あなたが悪いわけじゃない。
むしろ逆。
フレネミーが近づきやすいのは、
✔ 優しい
✔ 空気を読む
✔ 我慢できる
✔ 共感力が高い
そんな人です。
フレネミーを引き寄せやすい人の特徴
① 嫌われるのが怖い
「空気悪くしたくない」
「感じ悪いと思われたくない」
この気持ちが強い人。
だから、
嫌なことをされても笑ってしまう。
フレネミーはそこを見ています。
② なんでも話してしまう
・夫婦のこと
・お金のこと
・悩み
・コンプレックス
心を開きやすい人ほど、
情報を渡しやすい。
でもその情報、
あとで武器になることがあります。
③ 自分に自信がない
これ、すごく大きい。
自信がないと、
「この人に嫌われたくない」
が強くなる。
すると、
無理に合わせる。
断れない。
下に入る。
結果、
都合のいい存在になりやすい。
④ “いい人”でいようとする
優しい人ほど、
✔ 頼まれると断れない
✔ フォロー役になる
✔ 悪口にも合わせてしまう
でもそれ、
相手からすると
「この人は押せばいける」
になる。
⑤ 境界線があいまい
本当は嫌なのに、
「まあいっか」
を積み重ねてしまう。
するとフレネミーは、
どんどん入ってくる。
昔の私はまさにこれだった
・嫌われたくない
・ちゃんとしたママに見られたい
・一人になりたくない
その気持ちで、
無理して合わせていました。
でもある日、
すごく疲れた。
ママ友と会ったあと、
毎回ぐったり。
「あれ?これ友達じゃなくない?」
そう思ったんです。
フレネミーを寄せつけにくくする方法
① すぐ心を開かない
最初から全部話さない。
ママ友は“子どもの関係者”。
この距離感がちょうどいい。
② NOを小さく言う
「今回はやめとく〜」
「それは難しいかな」
小さく断る練習。
境界線を作る。
③ 自分を下げない
「うちなんて全然だよ〜」
このクセ、やめる。
自分を下げると、
下扱いされやすい。
④ “一人でも平気”を持つ
フレネミーに依存しない。
一人でも行事行ける。
一人でも大丈夫。
この軸があると強い。
フレネミー対策で一番大事なこと
“いい人”を卒業すること。
優しいままでいい。
でも、
自分を犠牲にする優しさは違う。
まとめ|狙われやすいのは、優しいあなた
・嫌われたくない人は狙われやすい
・情報を渡しすぎない
・境界線を作る
・自分を下げない
・一人でも大丈夫と思う
フレネミーを引き寄せやすいのは、
人として魅力がある人。
だから必要なのは、
“強くなる”ではなく
“自分を守る”こと。
あなたは、無理に誰かに合わせなくていい。
ここまで読んでくれたあなたへ
ママだからこそ、悩むことって本当にたくさんあります。
人間関係、見た目、子どものこと、自分のこと。
「こんなことで悩むなんて」
そう思わなくて大丈夫。
ママだからこそ悩むことは、誰にでもあります。
でも、放っておかなくていい。
自信を取り戻す方法、
見た目を整える具体的なケア、
忙しいママでも続けられる習慣をまとめています。
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